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死刑執行 再審請求中の西川死刑囚 女性殺害の住田死刑囚

法律



後悔、先にたたず、。。。


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氏 名  西川正勝
事件当時年齢  35歳
犯行日時  1991年12月13日~1992年1月5日
罪 状  強盗殺人(3件)、殺人、窃盗、強盗殺人未遂、強盗致傷
事件名  警察庁広域重要指定119号事件
事件概要
 1991年12月から1992年1月にかけて、西川正勝被告は、大阪、兵庫、島根、京都の4府県でスナック経営者ら女性5人を殺傷した。「警察庁広域重要指定119号事件」の概要は以下。
1991年12月13日午前2~4時頃、兵庫県姫路市でスナックの女性経営者(当時45)の首を絞めて窒息死させた。その後、額面17000円相当の商品券や現金を盗んだ。検察側は強盗殺人で起訴したが、本事件のみ殺人+窃盗の判決となっている。
12月21日午後1時頃、島根県松江市でスナックの女性経営者(当時55)の首を絞め、腹や胸を刃物で刺し、窒息死させた。さらに現金20万2000円を奪った。
12月26日未明、京都市でスナックの女性経営者(当時55)の首を絞め、左首などを刃物で刺し失血死させた。さらに現金3万数千円を奪った。
12月28日午前6時頃、京都市でスナックの女性経営者(当時51)の左胸を刃物で刺し、失血死させた。さらに現金1万数千円を奪った。その後6時40分頃、女性経営者の息子?(当時26)の首を絞めて押し倒し、ウイスキーの瓶で頭を殴り、一週間の怪我を負わせた。
1992年1月5日午前10時半頃、大阪市のアパートで女性落語家の首を絞めて失神させた上、現金14万円を奪った。
 1月7日、西川被告は大阪市のマンションの一室に押し入ったが、同室の女性は隙をみて逃走。警察官が駆けつけ、逮捕された。
 西川被告は18歳のとき、鳥取市内のスナックで女性経営者を包丁で殺害。出所後まもなく、強盗致傷事件を起こし、また服役した。西川被告は服役していた鳥取刑務所を、10月25日に出所したばかりだった。姫路市での犯行以前、倉敷市の暴力団事務所に身を寄せていたが、そこでも組員宅に押し入り金を要求する事件を引き起こした。さらに岡山県内の刑務所仲間宅に一泊したとき、現金約10万円を盗んでいる。

一 審
 1995年9月11日 大阪地裁 松本芳希裁判長 死刑判決

控訴審
 2001年6月20日 大阪高裁 河上元康裁判長 控訴棄却 死刑判決支持

上告審
 2005年6月7日 最高裁第三小法廷 浜田邦夫裁判長 上告棄却 死刑確定

 【判決文】(「裁判所ウェブサイト」内のPDFファイルが開きます。リンク先をクリックする前に、注意事項をご覧下さい)

拘置先
 大阪拘置所
裁判焦点
 一審にて被告・弁護側は全面無罪を主張。
●姫路市の事件の日には、別の店で飲んでおり、被害者のスナックには行っていない。
●松江市の事件では、被害者のスナックに行ったことは一度もない。
●26日の京都市の事件では、事件の時間帯は別の場所にいた。
●28日の京都市の事件では、被害者のスナックには行ったが、経営者を殺して金を奪った記憶はない。また男の人ともみ合いになったのは事実だが、瓶で殴っていない。
●大阪市の事件では14万円を奪ったが、殺意はなかった。
●凶器がいずれも発見されておらず、28日の京都市の事件を除いては入手経路もはっきりしていない。
●一部事件では犯行時間の特定が出来ておらず、アリバイ立証が難しい。
●現場から発見された指紋は、事件以前に飲みに来たときについたものである。
●犯行現場に残っていた足跡は、警察の鑑定結果でも、西川被告のものと酷似しているものの断定はしていない。
●捜査段階の自白調書は、警察官に睡眠を与えられずに取られたもので信用性がない。

 一審で松本裁判長は、一連の事件を認めた供述書について「強制誘導はなく、任意かつ自発的だ」として信用性を認めた。
 そのうえで、各事件について検討。姫路事件については被害者の遺体の損傷が激しい点などから「激情的な犯行で、強盗目的とするには合理的疑いが残る」とし、検察側の強盗殺人罪の主張を退け、殺人と窃盗のみ認定した。
 また、松江事件については、西川被告のジャンパーに付着していた血痕がDNA(デオキシリボ核酸)鑑定で被害者の血液と一致したことなどを挙げ、被告の犯行と断定した。
 京都第一、第二の両事件については、被害者の着衣に、西川被告のジャンパーと同種の繊維片が付いていたことなどの状況証拠を基に、西川被告の犯行とした。
 情状で松本裁判長は「被害者四人の無念さは察するに余りあり、一般市民に不安と衝撃を与えた。反省の態度はなく、不遇な生い立ちなどの事情を考慮しても極刑をもって臨むしかない」と述べ、「犯罪史上まれにみる凶悪、重大事件で、動機も同情の余地はない」として求刑通り死刑を言い渡した。

 二審で弁護側は、姫路の事件についてのみ罪を認めたが「人格・精神障害に加え、飲酒で異常酩酊下にあった」などとし、責任能力を否定していた。また他の事件については全面無罪を主張した。
 河上裁判長は、被害者の血液と金田被告のジャンパーの血痕が一致したとするDNA鑑定、被害者の着衣にジャンパーと同種の繊維片が付着していたとする繊維鑑定などの結果を総合的に検討。いずれの殺人事件も手口が酷似しているうえ、犯行現場に西川被告がはいていた靴と同種の靴底模様のある足跡が残っていたことをとらえ「被告が犯人であることのがい然性は極めて高い」と指摘し、被告の犯行に間違いないと認定した。逮捕された直後、すべての事件の犯行を認めた概括的な自白については「客観的な犯行状況と矛盾がなく、信用性は十分認められる」と述べた。さらに責任能力についても問題ないとした。

 最高裁の最終弁論で弁護側は姫路の事件については認めたが、島根と京都の計3件について「被告は犯人ではない」と全面無罪を主張。大阪の事件については殺意を否定した。さらに、西川被告が成人してから事件までの約16年のうち15年以上、刑務所で服役していたことを指摘。「矯正教育そのものが犯罪傾向を著しく高めてきたと言える」としたうえで、「兵庫の事件については衷心からの反省と悔悟の情を抱いており、人間として改善の可能性がある」と訴えていた。
 浜田裁判長は法廷で、「殺害された被害者は4人に上り、いずれも確定的殺意に基づく残忍な犯行だ」と判決理由の要旨を朗読した。同小法廷は理由の中で「安易に凶悪犯罪に及ぶ傾向が認められる。遺族の被害感情も厳しく、不遇な成育歴などを十分考えても、死刑を是認せざるを得ない」と述べた。
その他
 確定後の一時期金田姓だったが、元の西川姓に戻った。


氏 名  住田紘一
事件当時年齢  29歳
犯行日時  2011年9月30日
罪 状  強盗殺人、強盗強姦、死体遺棄・損壊、窃盗
事件名  岡山元同僚女性バラバラ殺人事件
事件概要
 大阪市住吉区の無職、住田紘一被告は2011年9月30日、岡山市北区にある元勤務先のIT関連会社敷地で派遣社員の女性(当時27)を倉庫に誘い込んで押し倒し、現金24,000円が入った入りバッグなどを強奪。強姦後、バタフライナイフで胸などを10回以上刺して殺害。遺体を車で運び、大阪市内の自宅近くに借りたガレージで切断し、同市内の川やゴミ捨て場などに遺棄した。
 住田被告は9月20日に退社しており、当日は会社に社員証を返却してアパートを引き払った後だった。住田被告は総務、被害者は庶務を担当。別のフロアで勤務し、書類のやりとりをする程度の関係だった。
 岡山県警は会社の防犯カメラに一緒に歩く2人が映っていたことなどから住田紘一被告を割り出し、10月6日、大阪府警住吉署に任意同行して取り調べたところ、殺害を自供したため、殺人容疑で逮捕した。8日、ガレージで遺体の一部を発見した。川などに遺棄したという遺体の一部は見つかっていない。
 他に住田被告は2011年6月と7月、勤務先の岡山市内のIT関連会社の倉庫からテレビと掃除機を盗んだ。岡山拘置所に拘留中の住田被告が2012年3月下旬、岡山地検の担当検察官あてに窃盗について書いた手紙を送った。同署などが住田被告の家を捜索したところ、部屋からテレビと掃除機が見つかった。
 岡山地検は2012年5月25日、罪名を強盗強姦罪と強盗殺人罪などに変更した。

一 審
 2013年2月14日 岡山地裁 森岡孝介裁判長 死刑判決

控訴審
 2013年3月28日 本人控訴取り下げ、確定

拘置先
 広島拘置所

裁判焦点
 裁判員裁判。殺害の事実について争いはなく、量刑が争点となった。
 2013年2月5日の初公判で、住田紘一被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で、住田被告が交際相手とうまくいかなかったことなどから欲求不満で女性を強姦したいと常日ごろから思い、女性を乱暴して殺害しようと計画したと指摘。「顔見知りの中から好みの女性を3人選び、声をかけてついてきてくれたのが被害者だった」とし、「住田被告は『誰にも言わんから。助けて』と懇願する被害者を無視し、殺害した。殺害態様は残虐で、極めて悪質」と述べた。
 弁護側は「計画性があっても内容は稚拙。前科もない。被告が動機をすべて語っているわけではない」と述べるとともに、強盗殺人罪の法定刑は死刑か無期懲役だが、死刑判断の基準「永山基準」を説明して、「(死刑には)被害者の人数が重視される。住田被告の両親も更生に協力する。どの刑がふさわしいが考えてほしい」と裁判員に訴えた。
 同日の被告人質問で、住田被告はマンションの同じ階に住んでいた女性を襲う計画も立てたが失敗に終わり、諦めたと述べた。その後誰を狙ったか尋ねると検察側の質問に「今回の被害者を含む3人です」と答え、被害者の女性ら3人を標的にしたことを明かした。住田被告は、以前交際していた別の女性と結婚した男性にうらみを募らせ、男性殺害を計画していたことも明らかにした。検察側に「取り調べに『出所したら男性を殺す』と話していたが、今もそう思っているのか」と聞かれ、「もちろんです」と即答した。
 6日の公判で住田被告は検察官に「殺人という行為についてどう考えるのか」と問われると、「殺人は手段として是認される。目的達成のためなら殺すことも許される。思いとどまるのは、殺人を犯して自分が捕まるかどうか、だけです」と述べた。司法試験を受験した経験もある住田被告は「犯罪者は殺してしまえばいい」と持論を展開。「今、あなた自身が犯罪者だ」と問われると「自分だけは特別視しています」と話した。証人尋問で被害者の父親が「父として一人前の幸せを与えてあげられなかった。命尽きるまで娘に謝り続けたい」と声を震わせ、「住田被告からは一度も謝罪がなく、許せる日が来るとは思えない」と厳しい口調で話した。そして「最低でも死刑。本当は楽に死んでほしくない。つらかったり、苦しんだ結果、死んでほしい」と訴えた。
 7日の公判で住田被告は被告人質問で「本当はずっと謝罪したいと思っていた。死刑になりたくて悪いことばかり言った」と態度を一変。「ごめんなさい」と涙を流した。
 8日の論告で検察側は「計画的な犯行で残虐、極めて悪質。遺族の処罰感情はしゅん烈だ。更生の可能性はない。被害者が1人であることも酌量すべき事情とならない」などとして死刑を求刑した。遺族は被害者参加制度を利用し「最低でも死刑を」と訴えた。被害者の父親はこの日、証人尋問で「私たち家族をどこまで愚弄する気か。昨日、被告が見せた涙は、悔いた涙とは思えない」と話した。弁護側は最終弁論で「計画は稚拙。犯行直前に婚約が破談になるなど同情すべき点がある」と主張。強姦や強盗目的などの事件の真相は、起訴後の被告の自主的な告白によって判明したことに加え、意図的に心情を悪くする発言をしたことにも触れ、「被告なりに命をもって償おうとしていた。極刑を言い渡すにはなお躊躇する事情もある」と訴え、無期懲役を主張した。一方で、被告は「今の私にできることは最も重い罪を受けること」と陳述した。
 判決で森岡裁判長は、住田被告が犯行場所を下見し、凶器のバタフライナイフを事前に用意するなど、「全体として入念に準備された計画性の高い犯行だ」と指摘。「被害者は強姦された上、必死の懇願もむなしく何度も刺され、無残にも殺害された」と犯行の残忍性と強固な殺意を認定したその上で、公判開始まで遺族に謝罪しなかったことなどから「反省や謝罪は不十分で、更生の可能性は高いとはいえない」と断じた。そして住田被告に前科前歴がないことや起訴後に検察官に性的暴行などを告白した点に触れ、「殺害された被害者は1人だが、結果は重大であり、死刑を回避するほど特に酌量すべき事情があるとはいえない」とした。

 弁護側は即日控訴した。3月28日付で住田被告は控訴を取り下げ、確定した。住田被告は弁護人に「判決結果は当初から受け止めようと思っていたが、迷いがあった。本当に申し訳ない。被害者に対して思いをはせ、自分にできる供養をしたい」と話したという。




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長谷部恭男教授(憲法学者)の言葉。
安倍首相が提案した9条1項2項を残しつつ.自衛隊の現状を憲法に書き込む議論.9条1項2項が残されたとしても.それと.矛盾・衝突する新たな条項が書き込まれれば「後法は前法に優先する」という法原則に基づき.1項2項は死文化する.「現状を書き込む」というレトリックは.安保法制を合憲化するという結果を超え自衛隊の任務を限定してきた従来の憲法解釈を.葬り去ることにつながりかねない。 
 
 
 
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