2009年01月08日(木)
第二次補正予算を先送りした麻生太郎が景気対策ウンヌンとはおへそが茶を沸かす。
●時事通信 (2009/01/07-20:45)
予算審議、野党をけん制=時事新年互礼会で首相
麻生太郎首相は7日午後、都内のホテルで開かれた時事通信社(中田正博社長)など主催の新年互礼会であいさつし、2008年度第2次補正予算案と09年度予算案について「1日も早く実行に移すことが最大の景気対策だ。景気対策に与党も野党もない」と述べ、国会運営で攻勢を強める野党をけん制した。
首相は「まじめに景気対策を実行しなければならないと考えているかどうか、政治における本気度が問われている」と指摘。「1日も早い予算成立に向けて最大限の努力をしていくことが大きな使命だ」と強調した。
この後あいさつした民主党の鳩山由紀夫幹事長は、定額給付金について「政府が大英断で(二次補正から)削除すれば、あすにでも衆院予算委員会を終了してもよろしい、そのくらいの気持ちだ」と反論。「どちらが国民のため、本気の政治を導こうとしているのか、見詰めてもらいたい」と語った。
互礼会には、公明党の太田昭宏代表、社民党の福島瑞穂党首や経済同友会の桜井正光代表幹事ら各界から約700人が出席した。(了)
●毎日新聞 2009年1月7日 19時31分
麻生首相:「景気対策に与党も野党もない」 新年互礼会
麻生太郎首相は7日、東京都内で開かれた時事通信社主催の新年互礼会でのあいさつで「景気対策に与党も野党もない。まじめに早く実行しなければと考えているかどうか、政治の本気度が問われている」と述べ、野党をけん制した。この後、民主党の鳩山由紀夫幹事長が「定額給付金を大英断の中で削除すれば、私どもは(08年度第2次補正予算案を)明日にでも衆院予算委を通してもいい」と呼びかけたが、首相は出席者と話し込んでいた。
自分の都合で、コロコロと政策を変更する御仁にソ〜リを勤めて貰いたくも無い。
第二次補正予算を先送りした御仁が、「景気対策ウンヌン…」とはおこがましいわ。
トットと、サッサと、解散して国民の信を問え!!!
それが麻生太郎の仕事じゃぁ〜ないか!











Trackback
URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)