民主党が設置した、「政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」が、本日夕方、報告書を提出します。
●山口一臣「ダメだめ編集長日記」
政治資金問題第三者委員会の報告
お知らせです。
西松建設の献金問題をきっかけに民主党が設置した、政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会が、本日夕方、報告書を民主党の岡田克也幹事長に提出するそうです。
週刊朝日の編集部にも案内の知らせがありました。
報告書は全6章で、政治、検察、行政、メディアの専門家が、関係者からのヒアリングをもとに分析をしているようです。
《THE JOURNAL》でも議論が沸騰していた問題だけに、専門家がどのような分析をしているか興味のもたれるところです。
提出後、会見が行われ、報告書の内容はメディアにも公開されるとのこと。
各種報道にご注目ください。
第三者委員会のホームページはこちら
http://www.dai3syaiinkai.com/
いよいよ待ちに待った「報告書」の提出日ですね。
で、コレをマスゴミが報道するかどうかミモノだわね。
この件は、明日の午前中に「晴天とら日和」で書くつもりでいます!
尾身、二階建て、シンキロ、加藤紘一が見逃されるってないと思うから。
その点もシッカリ言及されていますように!
今晩、各メディアどんな対応をみせるか
ミモノです!
- [2009/06/10 15:08]
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大久保秘書保釈されて談話発表。「やましいことした覚えない」
●サンケイ 2009.5.26 18:47
小沢氏秘書、保釈で談話「やましいことした覚えない」
*保釈され、花束を持って車で東京拘置所を出る大久保隆規被告=26日、午後6時11分 東京・小菅の東京拘置所で 大西史朗撮影
大久保隆規被告は保釈された後、弁護人を通じ、談話を出した。全文は次のとおり。
◇
私、大久保隆規は、本日、勾留されていた東京拘置所より保釈が認められました。本件に関しましては、3月3日以来、関係者の方々に大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
現在私は、政治資金規正法違反被告事件で起訴され、公判を控えておりますので、事件の中身について発言を控えるべき立場にあることを皆様にご理解戴きたいと思います。
ただし、問題とされている政治資金に関しては、私は政治資金規正法の定めに従って適切に処理し、かつそのとおり政治資金収支報告書に正しく記載したものであり、法を犯す意図など毛頭無く、やましいことをした覚えはありません。この点は、裁判の中できちんと争うべきことで、自分の主張は法廷で明らかにして参りたいと思います。
最後に、この3ヵ月近く、私はもとより、私の家族に対し、多くの方々から暖かいご支援、励ましのお言葉を戴きました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
大久保隆規
不当逮捕に違いなく、
これから、裁判で東京地検と徹底的に戦って頂きたいと思う。
無罪を勝ち得たら、マスゴミ(3Kも!)はどう申し開きするんだ!!!
マスゴミか、カスゴミに違いなく、日本のメディアを信用するほどバカでもないし。
ハハハハハハハ
新聞購買するのを止めたじゃん!
朝早くからカリカリしていたのがウソみたいでねぇ。ふふふふふ
皆さんも新聞なんぞ読むのを止めたらいいよ。愉快。愉快!
- [2009/05/26 19:50]
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小沢辞任で胸なでおろす検察と大手マスコミ小沢辞任ショック + 放置される検察と大手マスコミの責任
●data-max 2009年05月13日 08:40 更新
小沢辞任で胸なでおろす検察と大手マスコミ
[政治]
11日、小沢民主党代表が辞任を表明した。検察と大手マスコミは、胸をなでおろしているのだろう。
西松建設による違法献金事件で逮捕・起訴された小沢代表の秘書への容疑は「政治資金規正法違反」である。小沢代表側にはそれ以上の逮捕者も出ていなければ、容疑もかけられていない。政界への捜査が始まって以来、大手マスコミは検察リークに踊らされて、あたかも小沢代表自身が関与した疑獄事件に発展するかのような記事を垂れ流した。しかし、小沢代表自身への事情聴取も、ほかの政治家への捜査もないまま、全てが尻すぼみに終わっている。一体、あの騒ぎは何だったのだろう。検察からの正式な発表も、大手マスコミによる反省もなく、小沢氏の代表辞任で事が終わるというのでは、あまりにも無責任ではないだろうか。
新聞報道などが正しければ、検察側は小沢代表側に対して、あっせん利得による立件を目指したと思われる。東北地方を舞台にした公共事業を小沢代表側が仕切り、その見返りに政治資金の提供を受けたという構図である。しかし、今日までに再逮捕もなければ、追起訴もないまま小沢氏の秘書の公判が始まろうとしている。検察の思惑は外れたということになる。小沢代表が辞任しないまま総選挙に突入し、民主党が政権を奪取していたら、大変なことになっていただろう。もちろん、検事総長の首が飛ぶ程度では済まなかったはずだ。
また、小沢氏が代表のまま秘書の公判が始まっていたら、これまた事態はどう展開したか分からない。公判を通じて、検察の捜査に無理があったと明らかになった時点で、小沢代表への支持が戻るという可能性は否定できない。そうなれば、大手マスコミは恥も外聞もなく検察批判を展開していただろう。小沢代表の秘書の公判日程が決まらないのは、検察がぎりぎりまで辞任を待ったからではないのか、そうした疑念は消えそうもない。
一方、大手マスコミは自らのリーク記事の誤りには何一つ言及することなく、連日「小沢辞めろ」の記事を繰り返し流してきた。すべてを小沢氏の進退に集約しただけで、誤報への反省は皆無だ。彼らには記者クラブを独占して、「真実」を報じていると胸を張る資格はない。検察・大手マスコミ、ともに小沢氏の代表辞任で面子を保ったということになる。しかし、これで終わるようなら「政治と金」の問題は、またしても解決されなかったことになる。 【頭山】
●2009年05月14日 09:53 更新
小沢辞任ショック 放置される検察と大手マスコミの責任
[政治]
「天下り」、「無駄な公共事業」、「赤字国債」、どれも国民の厳しい批判を受けてきたものばかりであり、この国の形を歪めてしまった元凶でもある。擁護・推進してきたのは他ならぬ自由民主党だ。だからこそ、政権交代が望まれているのだし、民主党は「生活が第一」を掲げて最終決戦に臨もうとしていた。「自民党らしさ」が最大限に発揮された15兆円にのぼろうかという史上最大規模のバラマキ補正予算案は、国会論戦を通じて徹底的に問題点を明らかにし、安易に通過させてはならないものだった。しかし、民主党のドタバタ劇に視線があつまる中、13日、すんなりと衆院で可決されてしまった。後世に残る愚行である。いつの日か必ず、「なぜ止めさせなかったのか!」と後悔することになるだろう。その最大の責任は、肝心なところでぐらついた民主党以上に、検察と大手マスコミにある。
西松建設による違法献金事件では、小沢民主党代表の秘書が逮捕・起訴された。しかし、逮捕容疑である政治資金規正法の虚偽記載については、無罪になる可能性が残っている。
小沢氏側に対し政治資金を提供した「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」は西松建設のダミーだったことが明らかになっているが、政治団体としての要件を満たしていなかったわけではない。両団体から小沢氏側への金の異動は、政治団体から政治団体への適正な形での献金に過ぎず、この段階での違法性は問えないことになる。問題は両団体の原資が西松建設の金だと知っていたのかどうか、知っていたらそれが「虚偽」になるのかどうかである。
しかし、外形的には、西松建設からふたつの政治団体へ入った時点で、金は西松建設のものではなくなる。小沢氏側は「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」から政治資金の提供を受けたとして収支報告に明記しており、なにも「嘘」をついていない。政治資金規正法上の問題があるとすれば、同法で禁じられた政党や政党の政治資金団体以外への企業献金をおこなった形となる西松建設からふたつの政治団体への入金についてである。政治団体から政治団体への寄附が違法ではない以上、小沢氏側を罪に問うことは難しい。小沢氏の秘書が無罪にでもなったら、その責任は誰が取るのだろう。
西松建設事件は、総選挙を前にして政権奪取を視野に入れていた野党第一党の党首を政治的に抹殺してしまった。検察がどう言い訳しようと現実はそうなったのである。そして、検察の国策捜査に追随したのが大手マスコミであることは、今日までの報道を振り返れば明らかだろう。事件が進展しないと見るや全てを「小沢辞任」に集約し、辞めれば「院政」批判を始めた。「親小沢」「反小沢」と面白おかしくはやしたて、補正予算の是非など二の次、三の次。これが今の大手マスコミの実態だ。国民の知る権利に応え、真実を報じるとしながら、間違った方向へ国を動かしていると言っても過言ではない。調子に乗るなと言いたい。
バラマキ補正の正体は、近い将来に多くの箱モノが立ち、大して必要のない高速道路が建設され、天下り先への手厚い公金投入、消費増税などが明らかになった頃に見えてくるのかもしれない。ただし、その時になって責任を取れる人間などいないのだ。西松建設事件で小沢氏の秘書が逮捕されたとき、国策捜査への疑念と、この捜査が日本の政治史を変える可能性に言及した。訂正しておきたい。「西松建設事件の最大の問題は、この事件を扱った検察と大手マスコミが日本をおかしくしたことである」 【頭山】
検察も、自民党も、小沢代表を追い込みすぎたと思っています。
小沢さん、今頃、ハラワタ煮えくり返っているでしょうねぇ。
小沢一郎、政治生命のすべてを賭けて、「政権交代」命懸けで取りに行くと思う。
この迫力は、小沢一郎以外に無いって思う。
「毒」には、「毒」を持って制す!
- [2009/05/16 08:49]
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西松建設事件はどうなった 「小沢辞めろ」の声にあえて問う
●data-max 2009年05月01日 13:26 更新
西松建設事件はどうなった 「小沢辞めろ」の声にあえて問う
[政治]
西松建設による違法献金事件で小沢民主党代表の公設第一秘書が逮捕されて、2カ月が過ぎた。しかし、自民党側への捜査は進んでいる気配さえない。すぐにも自民党側への捜査が始まるかのような記事を書いた大手マスコミも沈黙したままだ。二階経済産業大臣の事務所家賃に対する疑惑はどうなったのだろう?
無責任な記事についての検証がなされないまま、相変わらず小沢代表への責任論しか出てこないことに違和感を覚える。断っておくが、小沢代表を擁護しているのではない。事が「政治と金」の問題である以上、全てのケースについて同じように徹底究明すべきではないかということだ。一方を放置して、野党党首の辞任だけを煽るマスコミに疑問を感じる向きは少なくあるまい。検察の姿勢にも問題はあるが、西松建設事件を「国策捜査」に仕立てているのは大手マスコミの報道姿勢ではないだろうか。
外形上の事実だけを見れば、森元首相や尾身元財務相らの資金管理団体も小沢代表の資金管理団体「陸山会」同様、西松建設による政治資金提供を受けている。同じ政治資金規正法違反であるなら、事情聴取があって然るべきであろう。野党側だけを狙い打ちしたのであれば、やはり検察を使った国策捜査だったと思われても仕方がない。取材現場の記者たちからも、自民党側への捜査がないことについて疑問の声が多い。しかし、そうした論調の記事は皆無であり、小沢代表の進退を向うものばかりだ。「辞めろ」というのなら、検察の姿勢や自民党側の問題についても同様に追及すべきだろう。
ところで、民主党の中からも相変わらず小沢代表の責任を問う声があがっている。民主党関係者からは、連休明けにも何らかの動きがあるとする声が多い。これまた「辞めろ」ということらしいが、なぜ自民党の政治家への説明責任には言及しないのだろう。自民党側の政治資金問題を扱うことに躊躇する必要はないはずなのに、これではますます「小沢氏側はクロ」との印象をもたれてしまう。なにをやっても中途半端な民主党に対し、有権者側も腰を引き始めている。小沢代表側が無罪を主張している以上、裁判の結果を待つしかない。
何かあるたびに代表を交代させてきた民主党と、総理・総裁の首をすげ替えて延命を図ってきた自民党に、大して違いがあるとは思えなくなってきた。郵便料金割引制度の不正事件、新型インフルエンザと次々に新たなニュースが氾濫するなか、西松建設事件への疑問は日に日に薄れていく。「小沢辞めろ」の声だけが残るようなら、政治と金の問題はまたしても先送りということになる。 【頭山】
結局、今回も、マエハラ一派に於ける「お家騒動」扇動なんでしょう!
本籍:自民党 現住所:民主党
自民党民主派
自民党別働隊
自民党工作員
こいつが民主党に居ることで、どれだけ民主党支持派たちに、
フラストレーション[frustration] が溜まっているかをいい加減理解して貰いたい!
何かを決定する以前は議論百出していいのです。
いいえ、むしろ議論百出すべきなんだろうとおもいます。
が、 しかし、一つの指針が示されて決定した場合は一丸となって突き進むことが必要なのではありませんか。組織の中にこういうマエハラみたいなアホが居ると何一つ出来なくなる危険性がある。
そのくせ、永田メ〜ルの失態で永田さんを自殺の追い込んだ張本人でしょう。
こんな人物に人を語る現党首を語る資格があるのか、って思っています。
よって、どうでも良いから
民主党からトットとサッサと消えうせてくれ〜−−−−−ッつ!
思う。
- [2009/05/02 09:06]
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新党「大地」・鈴木宗男代表に聞く 検察権力と情報操作の恐怖(3) 完
●data-max 2009年04月24日 11:28 更新
新党「大地」・鈴木宗男代表に聞く 検察権力と情報操作の恐怖(1)
●data-max 2009年04月27日 08:45 更新
新党「大地」・鈴木宗男代表に聞く 検察権力と情報操作の恐怖(2)
●data-max 2009年04月28日 08:38 更新
新党「大地」・鈴木宗男代表に聞く 検察権力と情報操作の恐怖(3)
[特別取材]
2002年、外務省をめぐる疑惑事件に巻き込まれて自民党を離脱した鈴木宗男氏。05年に新党「大地」を立ち上げて国会議員として復活して以来、外務省の体質や検察の情報リークなどを追及してきた。今回、西松建設事件を受けて、検察捜査のあり方、そしてこれからの鈴木氏の活動について、今後の政局を見通したうえで語っていただいた。
日露関係を重視すべき
―新党「大地」の代表として、現在の政治についてどのようにお考えですか。
鈴木 自民党は官僚支配あるいは世襲政治で、一握りの金持ちや大都会優先です。一方で、民主党は生活者あるいは地方重視で、政治は弱い者のためにあると掲げています。そういう意味で、私は民主党の考え方が日本に合っていると思います。少なくとも、小泉以降の自民党政治は新自由主義で、格差が広がって皆やる気を失っていますよ。日本はエネルギー資源がありません。しかし人的資源が今日を築いてきました。勤勉であり、節度や道義を重んじる国民性がそれです。ところが小泉政権以後、弱肉強食の社会となり、勝ち組と負け組がはっきりして国民の心が非常にすさんでいます。この流れを変えなくてはいけません。そのなかにあって、新党「大地」は声なき声を拾い、真に弱い人の味方をする政党です。また、北海道の地域政党ですから、北海道からの主張をしていけば良いと思っています。
―北海道の活性化に必要な要因は。
鈴木 北海道は、経済的には一番の負け組です。失業率が日本で一番高いし、繁華街も暗くてかわいそうです。この閉塞感を打破するには、ロシアとの連携しかありません。サハリンから油や天然ガスをもってきて、一大備蓄基地をつくれば良いと思います。北海道は食料自給率が約200%ですから、あとはエネルギー資源さえあれば独立も可能です。
―道州制についてはどのようにお考えですか。
鈴木 小泉元首相の言うような道州制なんてバカな話で、財源も無しに権限だけ地方に渡してどうしますか。財源の裏付けがないとダメですよ。 北海道は日本の面積の約22%あります。そんなところに全国一律の予算枠をはめてどうしますか。やはり、北海道は食糧面でも環境面でも、大いに日本に貢献できていると思います。そうしたことに対する正当な評価をしてほしい。北海道には今までそういうことをはっきり主張する政治家がいなかった。私は日本の元気のためにも、政権を変えるしかないと思っています。
―鈴木さんはロシアとの関係を重視されておられましたが。
鈴木 ロシアとの関係構築は自民党政権ではできません。やはり政権交代しかないでしょう。私は日米同盟があるなら、日露同盟も必要だと思います。アメリカに依存しているから、高い石油を買わされたりしているのです。やはり、一番近いロシアの油や天然ガスを、パイプラインを引くなりして獲得していく必要があります。
―そこが、アメリカが鈴木さんの存在を煙たがっている理由だと。
鈴木 そうでしょうね。歴史的なことを見ていけば、やはりアメリカの影が見え隠れしますね。これは政治家の宿命で、こんなのに負けてはいられません。最後まで戦い抜くことが必要です。
〜終わり〜
検察・結局のところ政権与党の犬でしかなかった。
そして、「社会正義」という言葉を一番使ってはいけない組織だったということでしょう。
- [2009/04/29 09:09]
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